2010/2/25更新
プレハブ工法で家探し
工場で部材を生産し、ある程度まで組み立ててから現場に運んで組み上げる工法。2×4工法に似た木質パネルを用いる工法(木質系プレハブ)や、軽量鉄骨で骨組みを作ってコンクリートパネルを張り付ける工法(鉄骨系プレハブ)など、材料も構造も住宅メーカーによってさまざま。建物を箱形のユニットに分け、配線や内装仕上げまでほぼ工場で済ませ、現場ではユニットを据え付けるだけという工法(ユニット系プレハブ)もある。
食事室(ダイニング=D)と台所(キッチン=K)が一体化した部屋=DKのこと。いわゆる「DKスタイル」が登場したのは、戦後まもない時期に旧・日本住宅公団(現・都市再生機構)などが開発した公共住宅から。それまで寝起きと食事は同じ和室で行うことが多く、機能分化があいまいだった。DKスタイルの登場で、寝る部屋と食べる部屋が分かれ、食寝分離が実現。狭い室内空間の有効利用やいす式の洋風生活のスタイルが定着した。
食事室(ダイニング=D)と台所(キッチン=K)が一体化した部屋=DKのこと。いわゆる「DKスタイル」が登場したのは、戦後まもない時期に旧・日本住宅公団(現・都市再生機構)などが開発した公共住宅から。それまで寝起きと食事は同じ和室で行うことが多く、機能分化があいまいだった。DKスタイルの登場で、寝る部屋と食べる部屋が分かれ、食寝分離が実現。狭い室内空間の有効利用やいす式の洋風生活のスタイルが定着した。